Korean Indie Music and Culture

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BUZZY ROOTSの韓国音楽通信 Vol.8(2025年3月号)

365日韓国音楽を楽しみ、地道にリサーチを続けるBUZZY ROOTS編集部の脳内メモをおすそわけする韓国音楽通信。インディを中心に話題になった出来事や作品の魅力を記録し、シーンの変化を定点観測していきます。

         

韓国アーティスト来日情報

2025年3月

■ Paloalto(팔로알토 / パロアルト)ヒップホップ
3月2日(金) 東京・OR TOKYO

■ BE’O(비오 / ビオ)ヒップホップ
3月23日(日) 大阪・GORILLA HALL
3月27日(木) 東京・WWW X

■ Paul Blanco(폴 블랑코 / ポール・ブランコ)ヒップホップ
3月23日(日) 大阪・GORILLA HALL
3月27日(木) 東京・WWW X

■ Dynamicduo(다이나믹 듀오 / ダイナミック・デュオ)ヒップホップ
3月28日(金), 29日(土) 東京・duo MUSIC EXCHANGE

         

2025年4月

■ QWER(큐더블유이알 / キューダブリューイーアール)ロック
4月6日(日) 東京・Zepp Shinjuku

■ POLYAMORY(폴리아모리 / ポリアモリー)ロック
4月12日(土) 東京・西荻窪 FLAT
4月13日(日) 東京・吉祥寺 NEPO

■ Damons year(데이먼스 이어 / デーモンズ・イヤー)ロック 
4月14日(月) 東京・新代田FEVER

★『GO-AheadZ FutureZヒップホップ
出演:Kid Milli
4月19日(土) 東京・Zepp Haneda

          

詳細/最新情報は下記ページからチェック!

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話題の韓国音楽ニュース

10CM、ソヌ・ジョンア、Car, the garden、CAM with usと専属契約

2月13日、〈CAM with us〉は、10CM、ソヌ・ジョンア、Car, the gardenと専属契約を締結したことを発表。〈CAM with us〉は、〈Magic Strawberry Sound〉出身のチョン・ジャングが2024年5月に設立した事務所で、Silica GelやBalming Tigerなどが所属しています。先日、ソヌ・ジョンアと10CMは〈Magic Strawberry Sound〉との契約終了を発表し、Car, the gardenは10年間をともにした〈DooRooDooRoo Artist Company〉を離れ、彼らの行き先が注目されていました。

         

SE SO NEON、メンバー脱退

SE SO NEONのメンバー、パク・ヒョンジンが脱退を発表。今後はファン・ソユンの1人体制に。

         

HYUKOH、日本デザイナー藤原ヒロシとコラボ

HYUKOHが日本のデザイナー・藤原ヒロシとコラボ。彼らは、2月14日〜17日の5日間、「友人のための葬式」というコンセプトのもと、展示会『Funeral for a friend』をソウルのARARIO GALLERY SEOULで開催していました。

          

フジロック、韓国から3バンドが出演決定

7月25日(金)〜27日(日)に開催決定した『フジロックフェスティバル』。第一弾ラインナップが発表され、韓国からHYUKOH、Balming Tiger、Silica Gelの3バンドが出演決定しました。HYUKOHは台湾バンド・Sunset Rollercoasterとともに出演予定です[リンク]。

        

2025 第22回 韓国大衆音楽賞 受賞者発表

韓国大衆音楽賞(Korean Music Awards)の受賞者が発表されました。こちらの記事で、今回のトピックスと受賞者リストを確認してみてくださいね。

  • 今年のミュージシャン:LEE SEUNG YOON(イ・スンユン)
  • 今年のアルバム:Danpyunsun and the Moments Ensemble(タンピョンソン スンガンドゥル)『Hail to the Music』
  • 今年の歌:aespa(エスパ)「Supernova」
  • 今年の新人:Sanmanhan(サンマンハンシソン)

      

KOREAN HIPHOP AWARDS 2025 受賞者発表

KOREAN HIPHOP AWARDSの受賞者が発表されました[リンク]。

  • 今年のアーティスト:Sik-K
  • 今年の新人アーティスト:YULEUM
  • 今年のヒップホップアルバム: B-Free, Hukky Shibaseki『Free Hukky Shibaseki & the God Sun Symphony Group : Odyssey.1』
  • 今年のヒップホップトラック:HAON, CHANGMO「BASTARD(feat. CHANGMO)」
  • 今年のR&Bアルバム:SUMIN, Slom『MINISERIES 2』
  • 今年のR&Bトラック:Rad Museum, Kid Milli, DEAN「S/S」
  • 今年のプロデューサー:vangdale
  • 今年のコラボレーション:pH-1, HAON, TRADE L, Woodie Gochild, BIG Naughty, Sik-K, Jay Park, lIlBOI「FASHO」
  • 今年のMV:Sik-K, HAON, Leellamarz「KC (BUST IT DOWN)」
  • 今年のレーベル:KC

          

2025年2月 – 新着アルバムリスト

2025年2月にリリースされたフルアルバム、EP、コンピレーションアルバム一覧です。未聴作品があれば、ぜひチェックしてみてください!

アーティスト名『作品名』- リリース日
※ジャンルは、NAVER VIBEを参照しています。

Rock

CHANMIN『Saya』- 2/4
Vincent Sunrise『My Home Is You』- 2/6
RYU SEOKWON『The Aesthetics of Balance』- 2/9
Juju B. Goode『Smile! You’re On Camera (Special Edition)』- 2/11
Seunghoon Kang『Arong』- 2/14
OWALLOIL『FRUTO』- 2/16
Shirakami Woods『HAEILO』- 2/16
★jisokuryClub『Climbers』- 2/17
Avii Garde『Living Through Lies, Searching For Truth』- 2/22
Monday Off With Bluesy『Homebody』- 2/22
Various Artists『Saenorae』- 2/24
Yun DDanDDan『Half seventy』- 2/25
ASADAL『SHOW!』- 2/26

   

Rap/Hiphop

dsel『L7E3』- 2/3
Royal 44『EVOL』- 2/6
Radio939, Hakm『HEADBUTTERS』- 2/13
SUDI『Neither Warm Nor Cold』- 2/13
meenoi『2.5 VIBES』- 2/15
KK, KOREANGROOVE, KANG HYUK『KK』- 2/16
Ja Mezz『A Muse』- 2/25
Fleeky Bang『3024』- 2/27

   

Urban/R&B

moza『Pattern』- 2/2
SUDI『Neither Warm Nor Cold』- 2/13
SUMIN, Slom『MINISERIES : Remixes』- 2/11
zoey『NE MAEUM』- 2/9
Soul Delivery『NEW WAVE』- 2/21
Jung In, Ra.D『1980 Tuesday』- 2/25
KozyPop『SEOULVIBES, DATEY』- 2/25

     

Dance

CHUNG HA『Alivio』- 2/12

   

Electronic

HUS『GROS CALIN II』- 2/4
LUNY LUNY『ENERGYFLOW』- 2/13
Bagagee Viphex13『DO IT』- 2/14
KIRARA『KIRARA』- 2/22

      

Folk

ryojinnjane『hidden plant』- 2/1
Mingginyu『Naturous Album』- 2/3
Seunghoon Kang『Arong』- 2/14
Various Artists『Saenorae』- 2/24

     

Ballad

JUNGBI『Diary』- 2/10
deulrejang『Someone I Know』- 2/21

     

Jazz

HUS『GROS CALIN II』- 2/4
MIHYANG MOON『EVERMOON』- 2/16
Suwon Yim『Closet of Stories』- 2/21

         

BUZZY ROOTS 編集部 おすすめアルバム3選

jisokuryClub『Climbers』

インディバンド・jisokuryClub(ジソクリクラブ)の3rd EP『Climbers』はバンドの独自ジャンル「フィッシングロック」「キャンピングロック」を深化させた作品。 風や水音が聞こえてくるような心地よいサウンドが、自然と音楽が共鳴する空間へと誘ってくれます。

          

Soul Delivery『NEW WAVE』

Soul delivery(ソウル・デリバリー)の3rdアルバム『NEW WAVE』は、各地のライブツアーで得たインスピレーションを元に制作。dePresno、THAMA、Q the trumpet、Lazykuma、Yechan Kim、Horimといった多彩なゲストと共に、”新たな波”を生み出す音楽的挑戦に注目!

         

KIRARA『KIRARA』

電子音楽家・KIRARAの5thフルアルバム『KIRARA』は、ジャンルを超えたボーカリストとのコラボが光る。先行公開曲「Music(with sunwoojunga)」では、エレクトロとジャズが融合し、スリリングなスキャットが躍動。実験的で遊び心あふれる電子音楽の魅力を存分に味わえます。 

         

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あとがき

なんと家族全員で胃腸炎に倒れてしまい、「今月のピックアップコーナー」はやむなくお休みすることに…!(泣)体調が悪いと動画やテレビを観る気力も湧かず、ひたすらベッドでPodcastを聴く日々でした。そんなわけで、来月はおすすめのPodcast番組を特集しようと思います。どうぞお楽しみに!(AKARI)

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AKARI

AKARI

エディター|ライター

1994年生まれの自称、韓国音楽PR大使。インディペンデントな韓国のミュージシャンや業界人を中心にインタビューやコラムを執筆。「韓国の音楽をジャンルレスに届ける」をモットーに、韓国インディ音楽に特化したWEBマガジン「BUZZY ROOTS」の運営や、音楽・カルチャーメディアへの寄稿、広報、DJイベントへの出演、アーティストのアテンドなど、できることなら何でも形を問わず行なっています。プライベートでは、韓国人の夫と結婚し、二人の子どもを出産。子育てをしながら東京とソウルを行き来しています。

  1. K-INDIEチャートTOP30 Vol.307|バンド・LUAMELの1stフルアルバムがトップ|Poclanos、ジェビダバンのコンピなど注目作を紹介(2025/11/26-12/10)

  2. Meet Shin In Ryu, the Band That Will “Capture All Your Shining Moments”|INTERVIEW #66

  3. K-INDIEチャートTOP30 Vol.306|JANNABI 4thアルバムがトップ、ユン・ジヨン(Whys Young)やソン・ソヒら注目作を紹介(2025/11/11-11/25)

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