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LambC|おすすめ韓国アーティスト紹介

BUZZY ROOTSのAKARIです。
今回は、私の大好きな韓国のアーティスト・LambC(램씨/レムシ)について紹介したいと思います。

LambCとは

アメリカのマサチューセッツ州バークリー音楽大学卒業と高学歴なLambC。2015年シングル「The Herd」を通じてデビュー。2016年から韓国で生活し始め、音楽プロデューサー兼ミュージシャンとして活動開始しています。

アーティスト名(レムシ)の由来:「Lamb」と「C」二つの言葉を組み合わせて今のバンド名になっているんだとか。もともと英語名は「Lamb」のみだったが、韓国で「Lambさん」という意味の「レムシ」と呼ばれるようになってそのままバンド名になった。また「C」のもう一つの意味は、「Chops」のCから来ている。外国では、音楽をしながら実力のある、あるいはテクニカルなミュージシャンを見て「He has chops」と表現するため。

LambCのおすすめ曲 3選

Love Like That

2017年3月7日リリースのEP『Absence ‘Side A’』収録曲。この曲がYouTubeでヒットし、国内外に広く知られるようになりました(私もこの曲でLambCのことを知りました)。ジャジーでお洒落、広く愛される理由がよくわかる洗練された楽曲です。シンプルな音の重なりにアクセントの聴いたピアノがたまらなく心地よい。

Childish

2019年1月にリリース。ジャズがベースとなった、優しくてとってもLambCらしい1曲。作詞、作曲、編曲にとどまらず、本人が直接レコーディング、ミックス、マスタリングまで行っている。Youtubeのコメント欄には、海外からの応援の声が多く寄せられているのがわかります。

Lady

2017年11月16日リリースのEP『Absence’Side C’』収録曲。好きな女性にひたすら想いを語るかのようなラブソング。クリーンなギターサウンドが切なさや繊細な恋心を語りかけてくるかのような1曲となっています。

LambCInstagram

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AKARI

AKARI

エディター|ライター

1994年生まれの自称、韓国音楽PR大使。インディペンデントな韓国のミュージシャンや業界人を中心にインタビューやコラムを執筆。「韓国の音楽をジャンルレスに届ける」をモットーに、韓国インディ音楽に特化したWEBマガジン「BUZZY ROOTS」の運営や、音楽・カルチャーメディアへの寄稿、広報、DJイベントへの出演、アーティストのアテンドなど、できることなら何でも形を問わず行なっています。プライベートでは、韓国人の夫と結婚し、二人の子どもを出産。子育てをしながら東京とソウルを行き来しています。

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