Korean Indie Music and Culture

TAG LIST
K-INDIE CHART

【Vol.180】 K-INDIEチャートTOP30 (2020/8/11-8/25)|デビュー25周年 Crying Nutのベストアルバムが首位ランクイン

韓国インディアーティストに特化した音楽チャート「K-INDIE チャート」の2020年8月11日〜8月25日分をご紹介。

  

NEWCOMER OF THE WEEK

Crying Nut 25th Anniversary Best Album|Crying Nut

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

・リリース日:2020/08/24
・カテゴリ:ロック、パンク
・アーティスト情報: Instagram / Twitter / Spotify

[/st-mybox]

  

SITCOM|chilly

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

・リリース日:2020/08/09
・カテゴリ:エレクトロニカ、ヒップホップ
・アーティスト情報:Instagram / Spotify

[/st-mybox]

   

TREND MUSIC

Aren’t You? (F8L Ver.)|SURL

https://youtu.be/0DLg1DEyqbA

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

・リリース日:2019/03/11
・カテゴリ:ロック
・アーティスト情報:Instagram / Twitter / Spotify

[/st-mybox]

  

SUMMARY

真夏のチャートで堂々の1位を飾ったのは、韓国No.1パンクバンド、Crying Nutの25周年ベストアルバム『Crying Nut 25th Anniversary Best Album』。同バンドは1993年に幼馴染で結成して以来、国内での大型ロックフェスへの出演はもちろんのこと、海外公演も頻繁に行っており、まさに韓国のレジェンド級バンドである。2002年に日韓ワールドカップ韓国代表公式応援ソングを制作し、2009年はフジロックフェスティバルに出演、その他にも数々の来日公演を行っており、日本との繋がりは非常に深い。本アルバムには、デビュー以来リリースしてきた100曲以上の楽曲の中からとっておきの16曲がより良い音質で再レコーディングされている。Crying Nutを知らないという方はぜひ、手始めにこちらのアルバムから聴いてみてはいかがだろうか。10月17日(土)には、聖水洞のSFACTORYにて25周年を記念する単独コンサートが開かれる予定となっている。

本チャートにランクインしたもう一つの新譜は、11位に着地したchillyの初の正規アルバム『SITCOM』である。毎度、ゆったりとしたリラックスな音楽を奏でるchillyであるが、今回は、ヒップホップクルー〈LIGITGOONS〉のラッパーBLNK、シンガーソングライターのJaeeun、そしてラッパーyoung Leeが参加し、前作の「chillofi」とは一味違ったエッジの効いた世界観に仕上がっている。アルバム名はコメディのジャンルの一つである「シチュエーションコメディ(situation comedy)」から来ており、日常のありふれた瞬間を心地よいサウンドに乗せて、愉快にリスナーの脳内へと浸透させていく。1曲目に収録されている「Episode 1」を冒頭に聴くことでこの作品の価値が何倍増しにもなるため、ぜひアルバム収録曲順に聴いてみてほしい。

他には、シンガーソングライターとして活動しているO So Young(オ・ソヨン)、Stella Jang(ステラ・ジャン)、Jungwoo(ジョンウ)、THORNAPPLE、SURLのアルバムがリエントリー。引き続き、着実にチャートに名を刻んでいる。

©︎Bside / Cover design by NOVVAVE RECORD

 

[st-mybox title=”K-INDIEチャートとは” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

韓国最大手のインディ・ディストリビューター<Mirrorball Music>が提供している、インディアーティストに特化した音楽チャート。Yes24、Interpark、MIHWADANG、HYANG MUSICなど、韓国大手オンライン販売サイトやレコードショップでのアルバム販売数を基準に算出している。韓国の実力派アーティストを紹介するレーベル<Bside>が<Mirrorball Music>と公式ライセンスを結び、BUZZYROOTSとコラボで最新のチャートを随時公開していく。

[/st-mybox]

✔︎ チャートに関するお問い合わせはこちらまで

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
AKARI

AKARI

エディター|ライター

1994年生まれの自称、韓国音楽PR大使。インディペンデントな韓国のミュージシャンや業界人を中心にインタビューやコラムを執筆。「韓国の音楽をジャンルレスに届ける」をモットーに、韓国インディ音楽に特化したWEBマガジン「BUZZY ROOTS」の運営や、音楽・カルチャーメディアへの寄稿、広報、DJイベントへの出演、アーティストのアテンドなど、できることなら何でも形を問わず行なっています。プライベートでは、韓国人の夫と結婚し、二人の子どもを出産。子育てをしながら東京とソウルを行き来しています。

  1. K-INDIEチャートTOP30 Vol.307|バンド・LUAMELの1stフルアルバムがトップ|Poclanos、ジェビダバンのコンピなど注目作を紹介(2025/11/26-12/10)

  2. Meet Shin In Ryu, the Band That Will “Capture All Your Shining Moments”|INTERVIEW #66

  3. K-INDIEチャートTOP30 Vol.306|JANNABI 4thアルバムがトップ、ユン・ジヨン(Whys Young)やソン・ソヒら注目作を紹介(2025/11/11-11/25)

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

RELATED

PAGE TOP
毎月届く、音楽好きのための
韓国インディ通信。
ニュースレターを購読する