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MKS、5/26 ストリーミングライブ "Show Must Go On Vol.11"に出演 ベーシスト・Robiqと2マン開催

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MKS、5/26 ストリーミングライブ "Show Must Go On Vol.11"に出演 ベーシスト・Robiqと2マン開催

ドラマーのJeon-ho KangとキーボードのMi-kyeong Kimから成るフュージョンジャズ・バンド、MKS5月26日㈫21時よりオンラインライブ"Show Must Go On Vol.11"に出演することが発表された。

また、当公演ではMKSとも交流の深いベーシストRobiqと共演する。

Robiqは活動初期より「”ヤング” ヴィクター・ウッデン」と呼ばれ、注目されているベーシスト。叙情的なメロディーにスラップをはじめとするパワフルなテクニックたちが様々なスタイルで飾り立てる。

"Show Must Go On"はソウル・弘大のライブハウス<Senggi Studio>から中継されるオンラインライブ。新型コロナウイルスによる感染拡大防止の影響を受けて始まったムーブメントであり、ドネーションとライブを通じて全世界へ慰労と希望のメッセージを伝えている。

観客の自主寄付によって制作されたライブの収益金は、出演アーティストが希望する寄付先にアーティスト名で寄付される。

PayPalサイトより寄付が可能、また2万ウォン以上の寄付参加者の中から抽選でFred Perry のポロシャツ、Fenderのモニタリングイアホン、ワイヤレスイアホンがプレゼントされるとのこと。

https://paypal.me/senggistudio

視聴はこちらから!

表紙写真:2/22 南青山Big Romantic Jazz Festivel MKS Live At MANDALA

Photo by Shiho Akehatawa

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Izumi

韓国インディーズミュージックライター。他業界とパラレルワークで活動中。 ドラマ、音楽をはじめ韓国カルチャーに触れて10年になるが、ライターとしての活動はまだ3年目。 Kpopヲタクから、韓国留学を機にインディシーンの虜に。 Spotify、SoundCloud、Instagram等で日々ディグりつつ、来日公演には欠かさず足を運んでいる。 メインストリームにはない、自由な表現でアイデンティティを発信している新進気鋭のアーティストを広めるべく、業界人やアーティスト等にインタビューし記事を掲載するほか、プロモーション記事企画や映像企画を実現。多岐にわたり活動している。

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