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元チャンギハと顔たち、長谷川陽平によるSTAY HOMEプレイリスト公開

韓国の実力派アーティストを紹介するレーベル〈Bside〉より、STAY HOMEプレイリストが公開。

プレイリストを作成したのは、元「チャンギハと顔たち」のプロデューサー兼ギタリスト、長谷川陽平。KIRINJI、Chara、Bronze、HYUKOH、Yogee New Wavesなど、昨今の新型コロナウイルスで大変な時期に、リスナーが自宅で聴きながらリラックスできるような楽曲を自ら選曲している。

本人は「頭からプレイすると、最後まで繋がった感じになるように順番にもこだわっています。クラブで派手に踊るよりも、家で窓を開けて一人二人で踊れるような曲を選びました。一番最初から通しで聴いてもらうと、途中にふっと落ち着く曲なんかもあり、リピートして聴いても途切れた感じがしないと思います。」とコメントしている。

ギタリストだけではなくDJとしての一面を持ち、韓国をはじめ、アジアで精力的に活動行う長谷川陽平による癒しの楽曲集。ぜひチェックしてみてほしい。

【長谷川陽平 プロフィール】
東京生まれのギタリスト、プロデューサー、DJ。韓国60年代、70年代のロックに魅せられ、90年代中盤に渡韓。韓国のミュージシャンたちとの交流を深め、2005年には伝説的なバンド”サヌリム”に加入。2009年からは、Hyukohの先輩バンド ”チャン・ギハと顔たち” のプロデューサー兼ギタリストを担当。また、DJとして、ソウルでシティーポップイベント「This is the CITY LIFE」、「From Midnight TOKYO」など主催、韓国を始めアジアで精力的に活動中。

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AKARI

AKARI

エディター|ライター

1994年生まれの自称、韓国音楽PR大使。インディペンデントな韓国のミュージシャンや業界人を中心にインタビューやコラムを執筆。「韓国の音楽をジャンルレスに届ける」をモットーに、韓国インディ音楽に特化したWEBマガジン「BUZZY ROOTS」の運営や、音楽・カルチャーメディアへの寄稿、広報、DJイベントへの出演、アーティストのアテンドなど、できることなら何でも形を問わず行なっています。プライベートでは、韓国人の夫と結婚し、二人の子どもを出産。子育てをしながら東京とソウルを行き来しています。

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