韓国のネオソウルバンド・Soul deliveryが、10月8日(水)に東京・青山 月見ル君想フにてスペシャルライブを行う。
Soul deliveryは、SHINDRUM、HAEUN、Jeong Yonghoon、Joon’s Second Life によって構成される、ソウルを拠点とする4人組ネオソウル/R&Bバンド。ブラックミュージックをルーツに、ジャズ、ファンク、ヒップホップなどの要素を即興的なジャムから昇華させて独自のサウンドを築き上げている。

2022年、1stアルバム『FOODCOURT』で本格デビューを果たし、同作は韓国大衆音楽賞2023で「最優秀R&B/ソウル・アルバム」「最優秀R&B/ソウル・ソング」にノミネート。続く2ndアルバム『Peninsula Park』は、ロンドン・Unwound Studioでの15日間の滞在制作を経て完成し、SOLEやTHAMAを迎えた収録曲「Whiskey」により再び韓国大衆音楽賞にノミネートされた。
これまでに『Ronnie Scott’s Upstairs(ロンドン)』でのライブや、横浜・Grass RootsやBar Transit、宮城・Cafe Gatiなどを巡る『Korea to Japan: Soul delivery Japan Tour』を成功させ、韓国国内外で高い評価を受けている。
2024年には『Stepping Stone Festival』、『Asian Pop Festival』、『Jarasum Jazz Festival』などの主要フェスに加え、日本の『Woodvibration Festival』にも出演。2025年には、韓国各地でのライブ体験をもとにした3rdアルバム『NEW WAVE』を発表。ファッションブランド「good news in the morning」とのコラボレーションを通じて衣装やビジュアル面でも表現を拡張し、多面的なアーティスト像を築きつつある。
共演には、早稲田大学ブラックミュージックサークル「The Naleio」出身の5人で結成された、東京拠点のR&Bバンド・HALLEYが登場。2024年には『SXSW』へ出演したほか、1stアルバム『From Dusk Till Dawn』がAPPLE VINEGAR MUSIC AWARDにノミネート。2025年11月には東京キネマ倶楽部で10人編成のスペシャルライブも決定するなど、国内外での注目度が高まっている。

日韓の新世代ブラックミュージックを代表する2組の共演をお見逃しなく。
イベント詳細

『Soul delivery × HALLEY – Korea × Tokyo Soul Connection』
日程:2025年10月8日(水)
会場:青山・月見ル君想フ
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
料金:前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,500(別途1ドリンク)
出演:
Soul delivery (from Seoul)
HALLEY (from Tokyo)
◆チケット情報
【発売日】2025年8月12日(火) 18:00~
【取扱】月見ル君想フ HP/イープラス
【注意事項】
※ご入場は当日の来場順となります。
※ご入場時に別途1ドリンクオーダーをお願いいたします。
※ご購入後のキャンセル・変更はできません。
※ご入場の際は印刷したチケット、またはスマートフォンの購入画面をご提示ください。