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韓国のインディ・ロック・バンド・Dabda(ダブダ)が、ニューシングル「Dear Hope」を3月24日にリリースした。
身近に存在する希望に潜む不安や焦燥感を歌詞に込めた今作は、昨年リリースされたシングル「DDDD!」に続き、今年の夏に控えたセカンド・フルアルバムへの助走となる一曲だ。Dabdaサウンドの特徴とも言える「青春」的サウンドのそばで、希望と相反する感情を繰り返し反芻しながら、6分という長い時間を駆け巡る。
Dabdaは、繊細かつ変化に富んだ演奏とエネルギッシュなライブ・パフォーマンスが特徴の4人組バンド。昨年はジャパンツアーを成功させ、今年4月には『SYNCHRONICITY’26』への出演も決定している。

計算された余白と複雑なディテールが作品に共存するDabdaの音楽スタイルは、マス・ロックというジャンルを超えて、世界の青春たちと共感するバンドを目指す。2016年デビューEP『Island of Each』以降、2020年にファースト・フルアルバム『But, All The Shining Things Are』を発表、その後2021年にtoeの柏倉隆史氏とのコラボシングル「Jungle Gym」を発表。2023年8月、EP『Yonder』を発売後は、国内外のフェスティバルや海外ツアーなど、精力的に活動を継続している。先行デジタル・シングル「DDDD!」「Dear Hope」を皮切りに、2枚目のフルアルバムの発売を準備中とのこと。今後の活動にも、ぜひ注目を。
リリース情報
Dabda『Dear Hope』

Release Date:2026-3-24
Release Format:Digital Single
Label:Electric Muse
Track List:
01. Dear Hope
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