📝 本記事は、公式プレスリリースおよび関係者からの情報提供をもとに作成しています。
韓国の3人組ジャムバンド・CADEJO(까데호/カデホ)が今年の日本活動を締めくくるフリーイベント『FREE SEASON』を、亀有のアートセンター「SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)」で12月13日(土)に開催する。

今年6月にダブエンジニアの内田直之を共同プロデューサーに迎えて制作した4thアルバム『ENDLESS』をリリースし、ジャパンツアーを敢行。各地でコアな音楽ファンを魅了しているCADEJO。
12月13日(土)に開催される『FREE SEASON』は、CADEJOが韓国で定期的に開催している自主企画で、これまでソウルのカフェ、ブックストア、ハンバーガーショップなど、ライブハウスを離れた空間でロングセットのライブを行ってきた人気シリーズ。日本初上陸となる本公演は、東京・亀有の「SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)」で開催となる。「SKAC」は、アートブックショップやレコードショップ、カフェから構成される複合施設で、高架下という特殊な立地のもとで、アートや音楽、コーヒーなどを通じて様々な文化との出会いや交流が生まれている注目の場所だ。
ライブにはゲストミュージシャンとして、CADEJOが敬愛するキーボーディストのエマーソン北村が出演。エマーソン北村はアルバム『ENDLESS』の収録曲「ENDLESS WAVE」にも参加しており、同楽曲を両者がライブパフォーマンスはするのは初めてとなる。PAはダブエンジニアの内田直之が担当。即興性あふれる演奏で空間をつくりあげる、CADEJOならではのライブをぜひ体験してほしい。さらに、「SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)」内のレコードショップ「VDS(Vinyl Delivery Service)」がDJをつとめる。




本イベントは入場無料となっており、事前予約の必要はなく、誰もが気軽に参加できる。当日「SKAC」は通常営業なので、「VDS」のレコードや「twelvebooks」のアートブックをチェックしたり、「tawks」(カフェ)のコーヒーやお酒を片手にライブも楽しめる。さらに、ソウル・ホンデ発のショップ「Stereophonic Sound」によるポップアップスペースも展開。CADEJOとのコラボレーションキャップなどを販売する予定だ。
CADEJOは本イベント以外にも、12月11日(木)に『TOKYO ART BOOK FAIR 2025』でアコースティック編成によるパフォーマンスや、2026年1月25日(日)にZepp DiverCityで開催されるOriginal Love主催フェス『Love Jam』に出演することが決まっている。こちらもあわせてチェックを。
■ CADEJO:Instagram|X|HP
■ SKAC:Instagram
■ Stereophonic Sound:Instagram
公演詳細

CADEJO presents「16th FREE SEASON」
日時:2025年12月13日(土)
場所 : SKAC PARK(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)
東京都葛飾区西亀有3丁目26-4
時間: 開演13:00 / 終了17:00 *入場無料
出演
Live:CADEJO
Guest Musician:エマーソン北村
DJ:VDS
PA:内田直之