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韓国の250(イオゴン)、KIRARA出演。坂本龍一トリビュートフェス『Uday』が2026年2月に開催

📝 本記事は、公式プレスリリースおよび関係者からの情報提供をもとに作成しています。

韓国の音楽プロデューサー・250(イオゴン)、電子音楽家・KIRARAが、2026年2月13日(金)に東京・渋谷で開催される坂本龍一トリビュートフェス『RADIO SAKAMOTO ‑ Uday ― NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA ―』出演する。

250

KIRARA

坂本龍一の「意思」を継ぐ、一夜限りの音楽フェス

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)が20年にわたり放送した坂本龍一(1952–2023)のレギュラープログラム『RADIO SAKAMOTO』。その「意思」を受け継ぎ、進化・拡張させるトリビュート・フェス『RADIO SAKAMOTO ‑ Uday(ウダイ)』が、昨年に続き2年目の開催を迎える。

タイトルの「Uday」はヒンズー語で「日の出」「始まり」を意味する言葉だ。渋谷を舞台に、アートやテクノロジーが融合するイベント「DIG SHIBUYA」とも連携し、坂本龍一と縁の深いアーティストたちが、未来へ向けた多様なサウンドを響かせる。

韓国から250、KIRARAら気鋭のアーティストが集結

第一弾出演者として発表されたのは、国内外で注目を集める4組と1つのプロジェクト。

韓国からは、アルバム『Ppong』で韓国ミュージックアワードで「Album of the Year」「Musician of the Year」を含む4つの賞を受賞し、坂本龍一を敬愛する音楽プロデューサー・250(イオゴン)が登場。さらに、独創的なサウンドで注目を集める電子音楽家・KIRARAも出演する。

日本からは、虎ノ門広告祭で坂本龍一の手掛けた名作広告音楽をサンプリングし、時代を超えたコラボレーション楽曲を制作した、プロデューサー/トラックメーカー・STUTS、そして力強くソウルフルな歌声と繊細なアレンジを兼ね備え、作詞・作曲・編曲まで一貫して手がけるイギリス在住のミュージシャン/プロデューサー・小袋成彬が名を連ねた。

また、duo MUSIC EXCHANGE会場では、音楽家・蓮沼執太がキュレーションする実験的音楽プロジェクト「HEAR HERE -GATHERING」も展開される。

チケット最速先行がスタート

チケットは本日12月10日(水)18:00より、J-WAVEのリスナーズ・コミュニティ「J-me」会員限定で最速先行予約(抽選)の受付が開始されている。

時代や国境を超えて共鳴する音楽家たちが、渋谷の夜にどのような未来の始まりを描くのか。追加出演者やタイムテーブルの発表にも期待したい。

250Instagram
KIRARAInstagram

公演詳細

『RADIO SAKAMOTO ‑ Uday ― NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA ―』

日程:2026年2月13日(金)
時間:開演18:00 / 終了22:00 (予定)
場所:Spotify O-EAST/duo MUSIC EXCHANGE/東間屋
チケット料金: 8,800円(税込)
※ドリンク代別

主催:J-WAVE
共催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会
協賛:Digital Garage, Inc.
制作:J-WAVE
公式サイト

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