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【Vol.214】K-INDIEチャートTOP30 (2022/1/11-2022/1/25)|女性R&Bシンガーソングライター・Jeong Jiaに注目

韓国インディアーティストに特化した音楽チャート「K-INDIE チャート」の2022年1月11日〜2022年1月25日分をご紹介。

                                          

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Into Water|Jeong Jia

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・リリース日:2021/12/17
・カテゴリ:フォーク

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SUMMARY

2022年第一号のチャートも変わらずLEE SEUNG YOONが首位。そして、前回チャートにてニューエントリーの10cm、DOMAのアルバムは大きな変動なく好調をキープしている。

また、リエントリーに注目すると、このチャートでは常連のThe Black Skirts、Hyukoh、SURLの旧譜のほか、女性シンガーソングライターのAn Ye Eunが昨年リリースした2部作に引き続き注目が集められているようだ。

今回のニューカマーは、2014年デビューの女性R&BシンガーソングライターのJeong Jia。昨年11月にデジタルリリースされた2nd EP『Into Water』のCDがチャートに入った。過去にはMotteとFacebookの生配信機能でライブを行ったり、ピアノ演奏でラッパーのSAPOと共演したりと、インディーズのヒップホップやR&Bシーンとの交流を持つ。『Into Water』は全曲Jeon Jia自身が作詞曲・プロデュースを行い、ギターでオルタナロックバンド・Park Bench ClubのOWB(イム・ヒョンジュン)が2,4,5曲目に参加している。レコーディングのTitan Studioは、CHEEZEやKim Feelの楽曲など、所謂韓国インディーズとして挙げられるアーティストのアルバムを手がけ、マスタリングは、これまでNiziUやTWICE、GOT7などJYPアーティストの楽曲を多く手がけてきたHoney Butter Studioのパク・ジョンオンが担当している。

©︎Bside / Cover design by NOVVAVE RECORD

      

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韓国最大手のインディ・ディストリビューター<Mirrorball Music>が提供している、インディアーティストに特化した音楽チャート。Yes24、Interpark、MIHWADANG、HYANG MUSICなど、韓国大手オンライン販売サイトやレコードショップでのアルバム販売数を基準に算出している。韓国の実力派アーティストを紹介するレーベル<Bside>が<Mirrorball Music>と公式ライセンスを結び、BUZZYROOTSとコラボで最新のチャートを随時公開していく。

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Izumi

ライター

韓国ミュージックライター。他業界とパラレルワークで活動中。ドラマ、音楽をはじめ韓国エンタメ愛好歴は10年以上になるが、ライターとしてはまだ5年目。 韓国留学を機にインディシーンの虜に。 自由な表現でアイデンティティを発信している新進気鋭のアーティストを広めるべく、業界人やアーティスト等にインタビューし記事を掲載するほか、プロモーション記事企画や映像企画を実現。 近年ではアジアのミュージシャンに活動の範囲を広げ、多岐にわたり活動している。

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