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韓国の“ネオ民謡”バンド・OBSG、5月に来日公演決定

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本記事は、公式プレスリリースおよび関係者からの情報提供をもとに作成しています。

韓国の民謡歌手、イ・ヒムン率いる“ネオ民謡”バンド・OBSG(オバンシングァ)が、再び日本のステージに立つ。

京畿民謡の正統な継承者であり、ソリクン(歌い手)および舞台演出家として民謡界で革新をもたらし続けるイ・ヒムン。自身のプロジェクトでは、アヴァンギャルドなパフォーマンスで「国楽界の異端」と称され、彼が率いるバンド「OBSG」は、民謡にロック、ディスコ、ダブなどの要素を融合させ、古の民の歌に新たな魂を宿す“ネオ民謡”の究極形を体現している。

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昨年12月に「Tiny Desk Korea」のYouTubeチャンネルに公開された「OBSG」のパフォーマンスは、インディバンドとして異例の再生回数を記録。2025年はさらなる進化が期待される中、昨年9月以来の来日公演が早くも決定した。今回はバンドサウンドに特化した「OBSG 4BS」名義で、イ・ヒムン含む6人編成によるダンサンブルな音楽が披露される。

「OBSG 4BS」は、5月15日(木)に月見ル君想フが主催する『カンカン キャバレー』に出演予定となっている。

競演に、初代桜川唯丸流の江州音頭で関東の民謡〜盆踊りシーンを沸かせる気鋭の唄い手・中西レモンと、ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う佐藤みゆき、シンガー・ソングライター&アレンジャーのあがさによるユニット・すずめのティアーズで構成されるスペシャルトリオ「中西レモン&すずめのティアーズ」と、クンビアを基調とした9人編成のダンスミュージックバンド「DF7B」、さらにルーツミュージックディガーで文筆家の大石始がDJで出演する。

タイムテーブルは後日発表予定。
チケットは4月4日(金)18:00より月見ル君想フのHPにて先行販売開始、4月7日(月)10:00からはe+でも取り扱いが開始する。

                

イベント詳細

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月見ル君想フ presents『カンカン キャバレー〜OBSG 4BS LIVE IN TOKYO〜』

日程:2025年5月15日(木)
会場:青山・月見ル君想フ
時間:開場 18:15/開演 18:45
料金:前売¥5,500円/当日¥6,500円(別途1ドリンクオーダー)

出演:
OBSG 4BS
中西レモン&すずめのティアーズ
DF7B
大石始(DJ)

チケット:
月見ル君想フHP *4月4日(金) 18:00〜
e+ *4月7日(月) 10:00〜

主催:株式会社ムーンロマンティックス
制作協力 : AJIMI

                  

                 

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BUZZYROOTS 編集部

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