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韓国SSW・Woo Huijun(ウ・ヒジュン)2月に初来日決定|田巻裕一郎個展「BUILDING⑤」会期中に行われるスペシャルライブイベントにninoheron 、Otto Bensonとともに出演

ninoheron × Woo Huijun × Otto Bensonによるスペシャルライブイベントを、シルクスクリーン・アーティスト田巻裕一郎個展「BUILDING⑤」会期中にCEKAI O!K SOTORE & SPACEにて開催。

📝 本記事は、公式プレスリリースおよび関係者からの情報提供をもとに作成しています。

シルクスクリーン・アーティスト田巻裕一郎個展「BUILDING⑤」会期中に東京・CEKAI O!K SOTORE & SPACEで開催されるスペシャルライブイベントに、初来日となる韓国のアーティスト Woo Huijun(우희준/ウ・ヒジュン)が出演することが決定した。本ライブイベントは、作家・アーティストの Yuki Kikuchi による企画となる。

Woo Huijunは、韓国のインディ・シーンで注目を集めるシンガーソングライター/ベーシスト。セッション・ベーシストとして活動した後、独自の表現を追求するため、2025年にソロ活動を開始。一年で、2枚のep『once again, survive and cheek to cheek』、『Ah, the grits of truth sting my feet… and it prickles!』と1枚のフルアルバム『pumping of heart is torturing』をリリース。

フォークを基調としつつ、パンクやロック、実験的な音楽にもアプローチ。哲学的かつ内省的な歌詞には、個人的な感情と社会的な視点が混ざり合う。ライブでは即興演奏を積極的に取り入れるなど、独自性の高い表現を大切にしている。

また、先日候補が発表されたばかりの『2026 第23回 韓国大衆音楽賞』では、「今年の新人」「今年の歌」「今年のアルバム」をはじめとする計5部門にノミネートされ、話題となっている。

今回、オルタナティブ・ロックバンド uri gagarn のボーカル・ギター、エレクトロ・ヒップホップユニット group_inou の MC cp として知られる日本のミュージシャン/イラストレーター・ninoheron(ニノヘロン)、
OTTO、Pudding Club、Memo Boyなど、複数の名義でジャンルを横断する活動を行い、繊細さと実験性を併せ持つサウンドで世界中のインディー・リスナーからの支持を集めるNY生まれ、LA拠点のミュージシャン・Otto Benson (オットー・ベンソン)ともに、展示空間を舞台に一夜限りのライブが披露される。

シルクスクリーンライブによって完成した壁面作品をバックに、音楽と作品世界が交差する特別な体験をお見逃しなく。

Woo Huijun(ウ・ヒジュン)InstagramX

  

公演詳細

日時:2025年2月25日(水)
OPEN 18:30 / START 19:00
場所:CEKAI O!K STORE & SPACE(〒153-0043 東京都目黒区東山3-7-11 大橋会館1F)
※東急田園都市線池尻大橋駅東口より徒歩3分
チケット: 4,000円(ワンドリンク付き)

出演者
inoheron 
Woo Huijun 
Otto Benson

■ イベント詳細、チケット購入は こちら から
※定員に達し次第販売は終了いたします。あらかじめご了承ください。

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