韓国ソウルを拠点に活動する4人組バンド・Soul delivery(ソウルデリバリー)。そのバンド名には、音楽ジャンルとしての「ソウル(Soul)」をリスナーに届けたいという明確な意思が込められている。2022年のデビュー直後から、1stフルアルバム『FOODCOURT』、続く2nd『Peninsula Park』に収録された「Whiskey」と2年連続で韓国大衆音楽賞にノミネート。『Jarasum Jazz Festival』や『Asian Pop Festival』など韓国の主要フェスにも出演し、その存在感を着実に増している。
彼らの音楽は即興性を軸に展開される。事前に整えられた正解をなぞるのではなく、今その場で何が生まれるのかを大事にする。あらかじめ意味づけされたものが求められがちなこの時代に、偶然を偶然のまま楽しむ彼らの姿勢はむしろ新鮮で、本能的に音楽と向き合う自由を思い出させてくれる。
さらに、バンドの枠を超え、レーベル運営やフェス、コミュニティ活動なども自ら率先して手がけ、あらゆるものを繋ぐハブとして、シーンに新たな広がりをもたらしている点も見逃せない。
そんな要注目バンド、Soul deliveryが10月にジャパンツアーを開催する。本記事では、来日公演を目前に控えた彼らのメールインタビューの《後編》をお届け(《前編》はこちら)。予測できない瞬間を楽しむ彼らだが、語られる言葉の端々には必然的にたどり着いた思考やビジョンがにじむ。そのあいだにあるものを、少し覗いてみよう。
Interview & Text:AKARI(BUZZY ROOTS)
協力:Lumie Tada
大事な要素は「自然さ」。共通の経験をテーマに、ジャムセッションから曲を生み出す
—— ここからは作品について深掘りしたいと思います。デビューと同時にリリースした1stフルアルバム『FOODCOURT』には、トラックのタイトルに「NUGS」「NOGARI」「Rhythm, Hope, Love」など、みなさんの現在の活動の原点、あるいは軸とつながるようなキーワードが散りばめられているように見えます(そのままラジオコーナーのタイトルやレーベル名にもなっていますね)。そんなデビュー当時と今とで変わらない信条やスタイルは何でしょうか?
Jeong Yonghoon:1stフルアルバムはソウルの地下練習室で、2ndはロンドンのUnwound Studiosで、3rdは現在、一山(イルサン)にあるRSS HOUSEで作りました。僕たちが食べたものが曲のテーマになったり、新しい環境で感じたことがテーマになったりもします。僕たちは絶えず成長していきたいと願っていて、多くの経験を通して感じたことを音楽やアートで表現しようとしています。自分たちから積極的に変化を起こしていきたい時もありますし、環境の変化に対してもすぐに適用しようとする姿勢があると思います。
—— ジャムスタイルでの曲作りはデビュー当初から一貫していますか? 作曲のプロセスにおいて重視していることはありますか?
Jeong Yonghoon:今も変わらず、一緒に経験したテーマをもとにジャムセッションで良いアイデアを発見し、形を整えて曲として完成させます。これまでの経験を通して僕が感じる大事している要素は「自然さ」だと思っています。僕たちがある地域からインスピレーションを受けると、自然とその地域の雰囲気に合った曲が生まれます。そして、どんな食べ物を食べ、どんな状況を経験したかを表現することが、一番Soul deliveryらしいことだと思います。

—— 2ndフルアルバム『Peninsula Park』からボーカル曲が増えましたが、その変化はどんな背景や意図から生まれたのでしょうか? ロンドンで収録したとのこと、その時のエピソードもお聞きしたいです。
Jeong Yonghoon:当時ロンドンに一緒に行った歌手は、SOLE、THAMA、RuRu、yoon dahye、この4人でした。彼らとジャムで音楽を作ったので、自然にボーカル曲が増えました。デモ曲は全部で5〜60曲くらい出たと思いますが、ボーカルそれぞれが5曲ずつ歌ったと思います。THAMAの「Baby I Know」や「Coffee to go」は、その時に作られた曲です。まだ未発表の曲も多く、当時作った曲が今後誰かのアルバムに収録されることもあると思います。
そして、3rdアルバム『NEW WAVE』までの流れを見ても、自然に交流し始めた方々やとても親しい友人たちと一緒に活動するようになりました。『NEW WAVE』では、ソウルでソングキャンプを通じて出会ったノルウェーのアーティスト dePresno、韓国のソウルアーティスト Horim、そしてもはやメンバー同然のTHAMAが参加してくれました。インストゥルメンタルで自由に表現したトラックも良いですが、ボーカルが入った曲もやっぱり良いと思っているので、今後もさまざまな方とのコラボレーションを楽しみにしてもらえればと思います。
Joon’s Second Life : 2ndアルバムは全部ロンドンで録音しました。2週間ほどの期間スタジオを借りて、毎日ジャムをしながら曲をスケッチしていきました。メンバーは韓国からロンドンまで来てもらう必要があったんですが、JANNABIのセッション仲間やTHAMA、SOLEなど、普段一緒に演奏しているアーティストたちを誘って、みんなでロンドンに遊びに来てもらいました。その時に70曲近くスケッチしたんですが、一部はロンドンに来ていた仲間をスタジオに招いて一緒に作ったものもあります。Soul deliveryの作り方に慣れていない人もいましたが、すぐに馴染んでジャムを通して曲を作るやり方に適応してくれました。ボーカル曲を増やそうと意図したわけではないんですが、やっていくうちに歌詞があるほうが伝えたいことを表現しやすいと気づいたんです。メロディや歌詞を書くのが得意な仲間たちが素晴らしく仕上げてくれたので、ボーカル曲を外すなんて一度も考えませんでした。
—— 3rdフルアルバム『NEW WAVE』の紹介文に「これまでの音楽的旅路を越え、新たな波を生み出そうという意志を込めました」とありましたが、制作面でどんな挑戦や変化を試みましたか?
Jeong Yonghoon:新しいアルバムを考えたとき、最初に浮かんだのは「新しいサウンドで表現したい」という思いでした。ベースに関しては、SHINDRUMがスタジオ用に購入した Ampeg B18Nモデルがあったし、僕自身が持っているヴィンテージ・ジャズベースをダウンチューニングして、より低音を響かせたいと思ったんです。レコーディング方法も新しい試みを取り入れて、これまで以上に深みのあるサウンドを追求しました。ペダルも増え、使う楽器も前作とは変わりました。そうした要素を携えて韓国各地を巡り、楽しい時間を過ごす中で出会ったお客さんとの大切な感情も作品に刻まれていきました。
音楽スタイルも、僕たちが受けてきた影響やそうした経験を通じて、これまで想像もしなかった方向へと流れていったと思います。それが一番自然なことだったんですよね。その自然さが作品に表れたのだと思います。もしかすると、こうした音楽はまだ、特に韓国では耳慣れないかもしれませんが、僕たちがこれをやるのは必然だった。結局、単に音楽だけで伝えるのではなく、ダンスや音楽、ファッションなどを含めたカルチャー全体でみなさんにアプローチしていきたいんです。
音源にはない“揺らぎ”を生む、観客とのコミュニケーション
—— Soul deliveryの音楽は、日常の情景や空気感がナチュラルに楽曲に溶け込んでいる印象があります。聞き心地の良さからもどこかリスナーの生活の余白に自然と入り込み、自分自身の日常にもフィットするなと感じます。リスナーがどんなシーンで聴くことを想定しているのか、それとも自然体で作っているのか教えてください。
Jeong Yonghoon:曲によっては、その時の流れに任せて先に作業を進める場合もあれば、聴かれる状況を想定して作る場合もあります。たとえば、Horimと一緒に作った「oowee」というトラックは、僕たちが『Stepping Stone Festival』に出演した済州島から得たインスピレーションで作った曲なんです。ちょうどHorimさんに参加してもらえないかと連絡したとき、彼も海辺にいて、その場で音楽を聴きながら作業してくれたそうです。僕たちも仕上げていく中で、夕焼けや波といったイメージを思い描きながら制作を進めました。一方で「Freedom Road」のような曲は、制作途中に聴いてみたら、僕らがよく走る韓国の道路 「자유로(自由路)」 を走るイメージが鮮明に浮かんできて、タイトルも「Freedom Road」になりました。
Joon’s Second Life : 僕たちは即興演奏から曲を作るので、その日の雰囲気や状況に大きく左右されます。だからこそ、常に心地よくリラックスできる環境で音楽を作ろうと心がけています。そのひとつが「食べ物」です。作業を始める前には必ず美味しいご飯を食べます。それからコーヒーを淹れて飲みながら楽しい話をして、しっかり感情を共有した状態で作業に入ると、言葉にしなくても自然と同じ方向を向いているのを感じられるんです。その雰囲気が音楽を通してリスナーにも伝わっているのだと思います。
—— 音源とライブ演奏でのアレンジや表現の違いについてお聞きしたいです。ライブならではの揺らぎやアドリブはどのように生まれると感じますか?
SHINDRUM:僕たちは基本的にジャムバンドなので、お客さんとのコミュニケーションが一番大事なポイントです。ライブに来てくださる方は、ただ音楽を聴くのではなく、僕たちと一緒に即興を作り上げていく仲間のように参加してくれます。だから、毎回ステージが新しくなるんです!特にポッドキャスト『NOGARI』を始めてからは、ステージで演奏するだけでなく、気軽に会話をしたりお客さんと直接やり取りする瞬間が増えました。そうした交流が即座に演奏に反映されて、音源では聴けないライブならではの揺らぎや変化が自然に生まれているんだと思います。
Jeong Yonghoon:僕らはすべてのライブで即興なので、いつも新鮮で違ったものになるんです。それ自体を楽しんでいますね。最近リリースした「Chicken Disco」は2年前に作った曲ですが、ライブで演奏するうちに何十ものバージョンが生まれました。リリース後のライブでもブレイクを長く取ったり、演奏中に出たパターンが気に入ればそれだけを繰り返したり。お客さんが盛り上がっている部分をもっと長く伸ばして一緒に踊ることもあります。お互いの演奏には常に耳を傾けていますよ。
HAEUN:音源とライブの違いこそが、音楽を聴く楽しみのひとつだと思います。大小さまざまなライブを重ねる中で、ライブ前の自分の心の状態やバイブスがとても大事だと感じるようになりました。新しい曲を録音するときも同じです。もちろん、気分があまり良くないときでもポーカーフェイスを保つことは大切な要素のひとつです!でも、自分の状態よりもっと大事なのはお客さんが今の私たちの音楽に興味を持ってくれているかどうか。それによって、ライブのクオリティが決まると思います。
私たちも最初の頃はカッコいいアーティストに見せたくてMCを入れなかったり、曲名もきちんと伝えなかった気がします。でも今は、私たちがカッコよく見えることよりも、聴いてくれる人の関心や興味を高めるために、お互いにたくさん会話をするんです。ポッドキャストを進行するように、全体の雰囲気を自然に作っていけるよう努力しています。
Joon’s Second Life:ライブは本当に特別な体験です。特に観客とのコミュニケーションがとても大切で、その日の会場の雰囲気やお客さんの反応がライブを決めます。だから毎回違うステージを観たいと、複数公演に来てくださるファンの方も多いんです。ある日はメンバーが少し酔っていたり、楽しいことがあったり、お客さんがすごく盛り上がってくれたりすると、その場のインスピレーションで全く新しい展開に進むこともあります。それが即興演奏の魅力だと思います。「Heatwave」という曲は、ライブ中に楽器が一瞬休むところでお客さんが「Yeah!」と叫び始めて、それ以来ずっと観客と一緒に作り上げている曲になりました。
日本との交流、新たな挑戦に向けて
—— 今注目している日本のアーティストやモノ、コトはありますか?
SHINDRUM:深く突き詰める日本の職人精神にとても興味があります。カルチャーやトレンドについてはまだあまり詳しくないので、これから学んでいきたいです。
Jeong Yonghoon:CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINや、以前日本公演で出会ったManda、 ASOUNDといった若いミュージシャンに関心があります。お互いの国を行き来しながら交流できる場がもっと増えればいいですよね。
HAEUN:去年、済州島で開催された『Stepping Stone Festival』でOriginal LoveやSCOOBIE DOの先輩方にお会いしました。「音楽が良いね」と声をかけてくださったんです。ステージを拝見して「ああ、こういう風に年を重ねたいな」と思いました。今でもその方々の音楽を時々聴いています。日本でツアーをすると、多くの日本の先輩方にお会いしますが、皆さんいつも私たちを応援し、愛を送ってくださいます。
RSS HOUSEがソウル郊外にあるので、首都の中心を離れて黙々と自分の色を出しながら長く続いている日本のショップを訪れるのが好きです。これまで東京旅行では渋谷を中心にあちこち回っていましたが、最近は都心から少し離れたところにできた 「SKWAT/twelvebooks」というアートブックのセレクトショップに行ってきました。やはりたくさんの刺激を受けて、旅行中に何度も足を運びたくなる場所です。
Joon’s Second Life:Soul deliveryを始める前からロンドンでよくWONKを聴いていました。私の好きなモーダルなコードや実験的なソウルリズムにとても共感しましたし、メンバーがプロデュースやエンジニアを兼ねているところもSoul deliveryと似ていると思います。いつか一緒に作品を作ってみたいです。1stフルアルバムを作っているときには、冨田恵一さんのMIXTAPEもよく聴いて、メンバーと一緒にインスピレーションを受けていました。それ以外にも、すでに有名ですがSweet Soul Recordsの活動も好きですし、以前ロンドンでYokohama Callingを通じて出会った福盛進也さんや井上銘さんも大好きな演奏家です。日本のジャズシーンの若いプレイヤーとももっと交流したいですね。
—— 日本で楽しみにしていることはありますか?
SHINDRUM:まず第一に食べ物です。日本の食べ物は本当に僕を狂わせます! そして、日本の建築やデザイン的な要素にも興味があるので、もっと体験してみたいです。
Jeong Yonghoon:海外に行くと、その国の文化を体験したくなります。日本の食べ物が特に好きで、日本酒にも興味があるので、できるだけ色々試してみたいです。また、日本に来るたびに美術館や博物館、神社などを訪れているのですが、以前行けなかった東京の美術館などにも行ってみたいです。夜はジャズ喫茶やミュージックバーに立ち寄って一日を終えることが多いのですが、東京の他のアーティストのライブも見てみたいです!
HAEUN:私は建築物やインテリア、そしてファッションに深い関心があります。食器や小物を買うのが好きで、そういった意味でも日本に行くのがいつも楽しみなんです。ドーバーストリートマーケット内のブランドの新シーズンをチェックするのも、毎回楽しみにしています。最近完成した麻布台ヒルズをご存知ですか? 非常に素晴らしい芸術作品が生まれたようで、次回ぜひ行ってみたいです。人間が作り出す最も大きな芸術作品の下で感じるインスピレーションは、また一味違いますから。
Joon’s Second Life:私はいろんな分野に関心があるので、すべてが楽しみです。日本の文化には学べることがたくさんあるので、毎回行くたびに「全部回るのは無理だ!」と思うくらい動き回っています。以前、三味線を買おうとお店に行ったら定休日で買えなかったことがあって、次はぜひ店主さんと日本の音楽について話しながら三味線を買いたいです。個人的にメディアアートが好きなので、田中薫さんのようなアーティストの作品も見に行きたいですね。

—— 今後、バンドとして挑戦してみたいことはありますか? 海外での展望や、未開拓のジャンル、コラボも含めて教えてください。
SHINDRUM:今やっていることをしっかりやり遂げるだけでも大きな成果だと思っています。僕は「Soul delivery」というプラットフォームを通じて、他の芸術分野と何か意味があったり理由があったりする、社会的なメッセージを投げかけられるようなプロジェクトに挑戦してみたいです。
Jeong Yonghoon:Soul deliveryは韓国国内にとどまらず、海外進出の夢を持っています。世界中の人たちに僕たちの音楽を聴いてもらいたいですし、海外で彼らと交流し、一緒に踊ることで得られるインスピレーションをもとに、また新たな音楽を作りたいです。
HAEUN:ずっとダンサーとの交流を夢見てきましたが、MV制作を機に彼らと本格的な交流が始まって嬉しいです。次はカッコいいラッパーとも交流してみたいですね。というのも、韓国ではまだソウル/ネオソウルをよく理解しているラッパーに出会ったことがないように思うので。海外での活動は必須だと考え、準備しています。そういった意味でも、日本での活動は私たちにとって大きな力になります。でも正直なところ、韓国で1番のソウルバンドになりたいです。そのために、これからも良い音楽を作り続けていかなければなりません。焦らず、一歩ずつ進んでいきたいです。ぜひ応援していてください!
Joon’s Second Life:もっと進化した形のステージを企画してみたいです。ステージセット、衣装、照明、音楽、デザイン、映像まで全部が溶け合うような、意味がしっかり伝わるライブをやってみたいんです。海外での活動にも挑戦し続けていますが、簡単なことではないので、あちこち模索しているところです。日本とたくさん交流できているのはとても嬉しいですし、現地のアーティストともっとコラボしてみたいですね。美味しいご飯を食べながらおしゃべりして、それぞれの分野で素敵なものを一緒に作れたら最高です。ぜひ声をかけてください!
—— 最後に、日本公演での抱負と、日本のファンに一言お願いします!
SHINDRUM:日本に行くたびにファンの皆さんの表情や身振りが鮮明に蘇ります。今回のツアーでも素敵な思い出をたくさん作りましょう!ありがとうございました。
Jeong Yonghoon:日本の公演では、いつも最高のバイブスを思い出します。今回お会いする日本のオーディエンスの皆さんとも、また一緒に素敵な思い出を作りたいです。オープンな気持ちでお会いできる日を心待ちにしています。「またすぐに会いましょう(日本語で)」。
HAEUN:私は「さいこ(最高)」という日本語の言葉が好きです。初めて聞いたときは、私に向かって「psycho」と言っているのかと思いました(笑)。意味を知ったら、すごく可愛い言葉だなと思いました。皆さんが私たちに「さいこ!」と叫んでくださる瞬間が一番幸せです。私も皆さんに向かって叫びたいです!必ず会いましょう!
Joon’s Second Life:ここまで読んでくださった方は、もうすでに僕たちとかなりの部分を共有していると思います。音楽は国境を越えるコミュニケーションの言葉ですよね。ぜひライブで一緒に音楽を通じて交流しましょう。最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!
Soul delivery Japan Tour 2025
■ 2025/10/8(水)
📍青山・月見ル君想フ
・Soul delivery
・HALLEY
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■ 2025/10/11(土)
📍BLUE NOTE PLACE
・Soul delivery
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■ 2025/10/12(日)
森波2025
📍伝統芸能伝承館 森舞台
・韻シスト BAND
・Jesus’ Son
・ComplianS
・RABIRABI
・Soul Delivery
・TOKIO AOYAMA
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