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韓国大衆音楽賞で「今年の新人」賞など2冠を達成した注目のシンガーソングライター、Woo Huijun(ウ・ヒジュン)が、映像スタジオ・HOSEの映像シリーズ「A NEIGHBOR SHOW」に出演。6月26日(金)18時より、アコースティックセッション映像が公開された。
Woo Huijunは、2025年4月に自身が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた1stアルバム『pumping of heart is torturing』をリリース。同作で「第23回韓国大衆音楽賞(2026)」の「今年の新人」および「最優秀オルタナティブロック・ソング賞」の2冠を達成している。童謡を歌うかのように天真爛漫でありながら、ローファイなアコースティック・オルタナティブロックサウンドに乗せて紡がれる歌詞は、深く、時に哲学的な重みを持つ。
今回のセッションでは、神奈川県江ノ島を舞台に、彼女の温かい人柄がそのまま溶け込んだパフォーマンスを記録している。緑豊かな自然のなか、こちらに語りかけてくるような気さくなトークや心地よい口笛を交えながら、自身の楽曲「A row」「Woman in the Dunes (it hurts)」「I AM ONLY CURIOUS ABOUT THOSE THAT I WILL NEVER KNOW」に加え、日本のフォークソングの名曲である高田渡の「生活の柄」のカバーを含む計4曲をアコースティックで披露した。
“近所”で演奏を記録することをコンセプトにしたこの映像シリーズ。江ノ島の自然の中で響く彼女ならではのアコースティックセッションを、ぜひじっくりと楽しんでみてほしい。
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