📝 本記事は、公式プレスリリースおよび関係者からの情報提供をもとに作成しています。
伝統民謡の継承者でありながら、ポップスやファンク、ディスコを取り入れた稀有なエンターテイナーとしても知られるイ・ヒムン。彼が率いるバンド・OBSG(オバンシングァ)による新たなライヴシリーズ『OBSG LOCAL LIVE SERIES 燦燦』がスタートする。第1弾となる東京公演は、10月12日(月・祝)に東中野 驢馬駱駝(ろまらくだ)、10月13日(火)に阿佐ヶ谷 ROJIの2会場で開催される。
イ・ヒムンは、韓国の無形文化財に指定される京畿民謡の歌い手として、伝統民謡に多彩なジャンルの音楽をかけ合わせた独自の表現を切り拓いてきた。2017年にはバンド・SsingSsing(シンシン)のメンバーとしてアメリカの『Tiny Desk Concert』に出演。韓国ドラマ『マイ・ディア・ミスター』のOST歌唱や、バンド・CADEJOとの共作による自身のパーソナルな物語を描いた「GANGNAM OASIS」「GangNam Rainbow」シリーズなど、その活動は多岐にわたる。OBSGは、イ・ヒムンをフロントマンに、伝統的な民謡を土台に総勢10名で繰り広げるスペシャルバンドだ。2024年には愛知『橋の下世界音楽祭』に出演、2025年には渋谷WWW Xで単独公演を行うなど日本での活動も重ね、着実にファンを増やしている。
「燦燦」というシリーズ名には、日本にもルーツを持つイ・ヒムンが日本各地の魅力的な場所を訪ね、人々と歌で交流しながら楽しい時間を紡いでいくというコンセプトが込められている。第1弾となる東京公演は、いずれもイ・ヒムンとギタリストのソン・ランヒによるデュオ編成で届けられる。OBSGのライヴを見たことがある人なら、イ・ヒムンの隣で繊細かつ芯のある美しい響きを奏でるソン・ランヒの存在が気になっていたはず。ふたりによるデュオ編成はアーティスト自身初の試みで、民謡を土台としたOBSGの楽曲群がどのようなアレンジで繰り広げられるのか楽しみだ。
DAY1の会場は東中野 驢馬駱駝(ろまらくだ)。新宿の夜景を望むディープな魅力に満ちたバーで、生演奏をたっぷりと堪能できる。DAY2の会場は阿佐ヶ谷 ROJI。街の気配を感じられる空間で、ヒムンがこれまで実践してきた音楽や創作活動について語るトークショーを開催。ランヒも参加するミニライヴも予定されている。
歌、燦燦と。風景と響き合い、歌が新たな顔を見せる瞬間をぜひ共にしてほしい。
公演詳細

『OBSG LOCAL LIVE SERIES 2026 燦燦』
DAY1⦅LIVE⦆
日程:2026年10月12日(月・祝)
会場:驢馬駱駝(東中野)
時間:開場 17:00/開演 18:00
料金:¥6,000(当日支払い・別途1ドリンクオーダー必要)
席種:椅子席(座席自由)
チケット予約URL:https://obsg1012.peatix.com
DAY2⦅TALK+mini LIVE⦆
日程:2026年10月13日(火)
会場:ROJI(阿佐ヶ谷)
時間:開場 18:30/開演 19:00
料金: ¥4,000(当日支払い・別途1ドリンクオーダー必要)
席種:椅子席(座席自由)
チケット予約URL:https://obsg1013.peatix.com
Visual Design by 伊藤優里
関連記事
・【来日情報】韓国のイ・ヒムン率いる“ネオ民謡バンド”OBSG(オバンシングァ)、9月に初の来日公演決定
・【2026年最新】韓国インディバンド・アーティスト来日公演一覧|日程・チケット情報