📝 本記事は、公式プレスリリースおよび関係者からの情報提供をもとに作成しています。
韓国のサイケデリック・フォーク・ミュージシャン タンピョンソンと、ブルースシンガー・ギタリストのハ・ホンジンが、5月17日(日)に東京・阿佐ヶ谷Roji で来日公演を行うことが決定した。以前より日本でも支持されていた2人が、長い月日を経て再来日する。
タンピョンソン(단편선/Danpyunsun)

様々なバンドで音楽活動を行うサイケデリック・フォーク・ミュージシャン。アバンギャルドとポップが混ざり合った東洋的なサウンドと、韓国の古い歌謡に基づいた独特な発声が特徴的な音楽家である。タンピョンソン率いるバンド「タンピョンソンと瞬間たち(Danpyunsun and the Moments Ensemble)」では第22回韓国大衆音楽賞の年間アルバム賞を、「タンピョンソンと船員たち(Danpyunsun and the Sailors)」では第12回韓国大衆音楽賞の最優秀ロックアルバム部門を受賞し、その名が知られるようになった。主な作品として、『100 Years』『The Virgin』(どちらもフェギドン・タンピョンソンの作品)、『Animal』『Shofar』、『Hail to the Music』(タンピョンソンと船員たちの作品)などがある。
ハ・ホンジン(하헌진/Ha Heon Jin)

2000年代より弘大(ホンデ)を中心に活動を行うブルースギタリスト/シンガーソングライター。2009年にソロデビューして以来、スライドギターとフィンガーピッキングによってデルタ・ブルースの流れを受け継ぎつつ、「今ここ」の物語を自身の言葉で歌っている。2022年にはアメリカ・メンフィスで開催されるインターナショナル・ブルース・チャレンジ(IBC)のソロ部門に韓国代表として参加し、現在もソロおよびバンドでの公演活動を続けている。
本公演は、韓国アーティストの来日公演やプロモーションなどのサポートを行うコレクティブチームBalsinが企画・制作を行う。公演サポートには、韓国・弘大(ホンデ)のインディ音楽シーンを支えてきた場所のひとつ「一杯のルルララ」のレーベル〈rulooralarecords〉が参加。
また、〈rulooralarecords〉は5月15日より阿佐ヶ谷ブックギャラリーポポタムにて展示『「着る音楽」ーTシャツで再解釈した韓国音楽』をスタートする予定だ。公演と併せて是非チェックしてみてほしい。
公演詳細

『KOREAN MUSIC DELIVERY(Live) タンピョンソン×ハ・ホンジン』
日時:2026年5月17日(日) OPEN 18:30/START 19:00
会場:阿佐ヶ谷Roji
チケット料金:前売り¥3,000 当日¥3,500(別途1ドリンク)
予約:https://forms.gle/wSLhSnKF9inz77sW9 ※googleフォームより予約
出演:
タンピョンソン
ハ・ホンジン
DJ MINODA
企画:Balsin
協力: rulooralarecords
■ タンピョンソン:Instagram
■ ハ・ホンジン:Instagram
■ rulooralarecords:Instagram
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