📝 本記事は、公式プレスリリースおよび関係者からの情報提供をもとに作成しています。
韓国オルタナティヴ・ミュージックの新潮流として国際的評価を高めるBalming Tiger(バーミングタイガー)。そのメンバーのひとりであるWonjin(ウォンジン)が、初となるソロ・フルアルバム『Mangsangrok(妄想録)』を今秋リリースすることを発表した。アルバムに先駆け、先行シングル「Candy」を9月22日(火)18時にリリースした。

ボーカリスト/プロデューサー/シンガーソングライターとして多面的な活動を続けてきたWonjinは、Balming Tigerの代表曲「Sexy Nukim (feat. RM of BTS)」をはじめ、「Buriburi」「Wash Away」など数々の楽曲でボーカルやプロデュースを担当してきた。さらに、RM(BTS)の2ndソロアルバム『Right Place, Wrong Person』では収録曲「Domodachi (feat. Little Simz)」の共同作曲・共同プロデュースおよびコーラスを務め、アルバム全体の実験的なサウンド構築にも大きく貢献している。
また、細野晴臣の代表曲「熱帯夜」の現代的リイマジネーションではアレンジ/プロデュース/ボーカルを担当したほか、sogummのフルアルバム『Sobrightttttttt』では全曲プロデュースを手がけるなど、Yaeji、RM(BTS)、新しい学校のリーダーズ、IUといった国内外の多彩なアーティストとのコラボレーションを重ねてきた。
初のフルアルバムとなる『Mangsangrok(妄想録)』は、フィーチャリングを一切排し、全曲の作詞・作曲を自ら手がけた「純度100%のソロ作品」だ。頭の中に絶えず生まれる「妄想」を日記のように記録し、誰もが抱えながら人には見せない内面をそのまま音楽へと落とし込んでいる。さらに、アニメーションのキャラクターから着想を得た「もう一人の自分」を重ね合わせ、クールに見られたい気持ちと隠しきれない情けなさのギャップをユーモラスに描写。真剣に格好をつけるほど滑稽さが滲み出る、そのブラックユーモアがアルバム全体を貫くテーマとなっている。
アルバムに先駆けて公開された先行シングル「Candy」は、恋に落ちた心を甘くユーモラスな想像力で描いた一曲。グルーヴィーなベースを軸に、キャッチーなメロディーと幻想的なギターが折り重なり、日常の小さな好意がいつの間にか現実と幻想の境界を行き来する「愛の妄想」へと膨らんでいく過程を音楽的に表現している。
多彩な才能でBalming Tigerの世界観を支え続けてきたWonjinの新作、ぜひチェックを。
リリース情報
Wonjin「Candy」

Release Date:2026-9-22 18:00
Release Format:Streaming & Download
Label:Balming Tiger, CAM, AMUSE (Less+)
Track List:
01. Candy
■ 配信リンク:https://nex-tone.lnk.to/wonjin0923Amuse
■ Balming Tiger:Instagram|X|YouTube
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