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BE THE VOICE、韓国のオンラインフェス〈Never Stop Indie Music Festival〉出演決定 Bsideがブッキングを全面サポート

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BE THE VOICE、韓国のオンラインフェス〈Never Stop Indie Music Festival〉出演決定 Bsideがブッキングを全面サポート

東京出身の和田純子と鈴木俊治によるアートスクール系男女デュオBE THE VOICEが、韓国のオンライン音楽フェスティバル〈Never Stop Indie Music Festival〉に出演することが決定した。BE THE VOICEは、楽曲「Altogether Alone」「Mellow Yellow」などを通して着実に韓国のファンに愛されてきたアーティストで、2014年ソウルジャズフェスティバル以降、6年ぶりの韓国公演となる。 

5月15日にリリースした新曲「猿の時代」を韓国で初披露するとのこと。「猿の時代」はBE THE VOICEが福岡に移住した後、森を散策しながら得たインスピレーションをベースに作った曲だ。「私たち人間は、太古の昔から自然の、そして地球の一部として生きて来た。そのことを思い出すだけでいいのかも知れない。」という肯定的なメッセージを込められている。本オンラインライブでは、BE THE VOICEが作曲のインスピレーションを受けた福岡の森で撮影されたライブ映像が公開される予定となっている。

今回、音楽レーベル〈Bside〉がBE THE VOICEのブッキングサポートやライブ映像のアレンジを行なっている点にも注目だ。もともとBE THE VOICEと親交があった〈Bside〉のSunny代表とMBCの南泰政(ナム·テジョン)PDとの縁で出演が実現したという。 〈Bside〉はこれまで 7インチレコード発売企画「Bside K-indies Series "B333"」や、韓国のバンド・The Black Skirtsの日本サイドのマネジメントなどを通して韓国インディーズを日本に知らせてきたが、今後は日本のアーティストを韓国に紹介し、日韓文化交流の架け橋としてさらに活動の幅を広げていく予定である。

〈Never Stop Indie Music Festival〉は5月28日から30日まで3日間、公式ホームページでオンラインストリーミングにて配信されるほか、MBCでもスペシャル番組のオンエア予定。Spring Summer Autumn Winter、ハム・チュノ、チャン・ピルスン、パク・ハッキ、Epik High、DAYBREAK、LA POEM、DinDin、CHEEZE、Gahoといった韓国のアーティストとPeder Elias、Be The Voice、Sam Fischer、Zara Larssonなどの海外アーティストが参加する。

総勢 約30組のミュージシャンたちが華やかなステージを通して、公演を渇望していたファンたちの喉の渇きを解消してくれることを期待したい。ぜひチェックしてみて欲しい。

〈Never Stop Indie Music Festival〉については、こちらの記事でも紹介中。

                 

アーティスト情報

BE THE VOICE

東京出身の和田純子と鈴木俊治による、アートスクール系デュオ。1998年、名付け親でもあるYMOの高橋幸宏氏とファッションデザイナーの山本耀司氏のレーベル「コンシピオレコード」よりデビュー。やさしくもハスキーな女性ヴォーカルと、アコースティックを基調にした温かさと、テクノや Hip-Hopに影響を受けたクールネスが同居したサウンドは日本はもとより、韓国でもファンを魅了中。現在は福岡に移り住み、近所の森に通うようになってからはyoutubeに「from the FOREST」シリーズの動画をアップするなど、作品にも森や自然の影響が現れている。TVCMの音楽やナレーションなども数多く手がけており、一度はどこかでその声を耳にしているはず。子どもの名前や声などを入れたカスタムソングを製作する「名入れソング」も涙が止まらないと話題だ。

情報・写真出典元: Bside

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