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韓国ロックバンド、Lowdown 30 来日ツアー 1月末から3夜連続開催

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韓国ロックバンド、Lowdown 30 来日ツアー 1月末から3夜連続開催

韓国のロックシーンで圧倒的な存在感を放つバンド、Lowdown 30(ローダウン30)が2020年1月末から2月にかけて、3夜連続で来日公演を行う。

同公演は、東京の3箇所(新宿、高円寺、下井草)で行われる予定だ。

公演、アーティストの詳細情報は下記の通り。ぜひお見逃しなく!

ライブ情報
"Lowdown 30 / 3 Nights in Tokyo"

1/30 (Thu) 東京・新宿

会場:Shinjuku Motion
時間:19:00 (18:30 OPEN)
チケット情報:¥2,500 adv.
出演:The BBB, Rip Van Winkle, レオニダ

1/31 (Fri) 東京・高円寺

会場:Koenji JIROKICHI
時間:19:30 (18:30 OPEN)
チケット情報:¥2,700/¥3,200
出演:Lonesome Swamp Dogs

2/1 (Sat) 東京・下井草

会場:Shimoigusa Billy's Bar GOLD STAR
時間:18:30 (18:00 OPEN)
チケット情報:¥1,500
出演:Hi-LIFE, ヘアスプレイサイケ, B.M.D

情報提供:Strange Fruit, Salon de VAMP

Lowdown 30 プロフィール

「ローダウン30(LOWDOWN 30)」という名前は、韓国のロックシーンで圧倒的な存在感を放っている。ロックの激変期だった90年代からすでに指折りのギタリストだったユン・ビョンジュを中心に、揺るぎない演奏でバンドを支えるベーシストのキム・ラッコン、そしてセンスと実力を兼ね備えたドラマーのイ・ヒョンジュンから成る3人組が作り出すグルーヴは他を寄せ付けない高みに君臨している。

ブルースとハードロックの伝統を基礎にしつつ、当代の多様な音楽スタイルを取り入れてきたローダウン30の音楽は、10年を超えるバンドの歴史に緩やかだがどっしりした圧力を加えながら、多彩な地層を刻みつけてきた。「Just Another Indie Rock Album」の略称から取った冷笑的なタイトルのファースト・アルバム『Jaira』(2008)でお目見えさせた粘り気がありつつもクールなローダウン30のサウンドは、4年後のセカンド・アルバム『1』(2012)で、ヒップホップやクラブミュージックとの合作を経てより強力なエネルギーを帯び、進化を見せた。彼らのさらなる一歩は、サード・アルバム『B』(2017)へと続き、このアルバムでローダウン30は、壮大でいて簡潔で、ヘヴィーでいてファンキーで、凶悪でありながら溌剌として、ふてぶてしくも温かみがある、お互いに矛盾した要素が何でもないように一つに混じりあった興味深い音楽を作り出し、韓国大衆音楽賞の「最優秀ロックアルバム賞」を受賞した。

韓国はもちろん、SXSWへの出演を起点にした北米ツアーでもその音楽を認められたローダウン30は、「ロックのアポカリプス」と言われて久しい今の音楽シーンにおいて、過去と現在、そして未来を合わせた重心として、より一層輝きを増している。

'로다운 30'이라는 이름은 한국의 록 음악 씬에서 압도적인 존재감을 가지고 있다. 록의 대격변기였던 90년대부터 이미 손 꼽히는 기타리스트였던 윤병주를 중심으로 흔들림 없는 연주로 밴드를 지탱하는 베이시스트 김락건, 그리고 센스와 실력을 겸비한 드러머 이현준의 3인조가 만들어 내는 합은 감히 범접할 수 없는 위치로 군림하고 있다.

블루스와 하드록의 정통성을 바탕으로 당대의 다양한 음악 스타일을 섭렵해 온 로다운 30의 음악은 10년이 넘는 밴드의 역사에 느릿하지만 묵직한 압력으로 다채로운 지층을 새겨넣었다. "Just Another Indie Rock Album"이라는 첫 LP [Jaira] (2008)의 끈적거리면서도 냉정한 사운드는 3년 만의 두 번째 LP [1] (2013)에서는 힙합 혹은 클럽튠과의 합작을 통해 보다 강력한 에너지를 갖게 되었다. 이들의 진일보는 세 번째 LP [B] (2017)으로 이어져 이 앨범에서 로다운 30은 장대하면서도 간결한, 헤비하면서도 훵키한, 사악하면서도 발랄한, 능글맞으면서도 따뜻한, 서로 상반되고 모순된 요소들이 아무렇지도 않게 하나로 섞여 있는 흥미로운 음악을 만들어냈다.

한국은 물론 SXSW를 기점으로 한 북미투어에서도 그 음악을 인정받은 로다운 30은 록의 아포칼립스라는 지금의 음악 씬에서 과거와 현재, 그리고 미래를 아우르는 중심으로 더욱 빛을 발하고 있다.

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Akari

韓国インディーズミュージック専門ディガー。マレーシアという異国の地で留学中に出会った韓国人の影響で韓国カルチャーにどハマり。以降、韓国外交部招へい訪問、韓国留学、日韓交流事業サポートなど、多数のプロジェクトを経て韓国への理解を深め、現在に至る。 WEBマーケティング業界で働きつつ、プレイリスト専門WEBマガジン「DIGLE MAGAZINE」での執筆やフリーライターとして活動中のパラレルワーカー。年に最低2回は渡韓し、現地のアンダーグラウンドな音楽文化やフェスレポートを自身のブログで紹介中!

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